3Kへの考えを知る

3Kは本当に悪いことなのか
現場で見て、感じた言葉なのだろうか。

建設業では昔から「きつい・汚い・危険」という3Kが語られ、最近では給料が高い・休暇が取れる・希望が持てるといった新3Kという言葉も聞かれるようになりました。ただ、言葉だけをきれいに言い換えれば仕事の本質まで変わるのかというと、決してそんなことはありませんし、そもそも3Kと呼ばれていること自体が、本当に悪いことなのか?と私たちは考えています。きつく、汚れ、危険と向き合う仕事は、建設業に限らず世の中のあらゆる仕事にも当てはまるものです。梅澤建設では、そうした現実を受け止めた上で、この仕事ならではの面白さややりがいを大切にし、そこに共感できる方と一緒に働きたいと考えています。

●KITUI

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1つ目のK "きつい"

きつい先に、仕事の誇りがある。

建設の仕事は、楽な仕事かと聞かれたら、決してそうではありません。ただ、「きつい仕事」は建設業だけのものなのかというと、決してそうではありません。梅澤建設でも「きつくない」と無責任なことは言いませんが、働き方や環境は昔と比べて確実に改善されてきており、無理なく続けられる体制づくりを大切にしています。そしてそのきつさの先には、やり切った手応えや達成感、自分の成長といった確かな実感があります。それを感じられるかどうかは、どんな現場で働くかによって大きく変わるものです。

●KITANAI

02

2つ目のK "汚い"

汚れの先に、達成感がある。

建設の現場は、どうしても汚れる仕事が多くありますが、それは机の上ではなく現場で仕事をしている証拠でもあります。きれいな仕事だけが、本当に良い仕事なのかというと、そうとは言い切れません。梅澤建設では、ただ汚れることを当たり前にするのではなく、現場環境の整備や安全対策を重ねながら、仕事に集中できる状態を保つことを大切にしています。汚れと向き合うからこそ実感できる仕事の重みを、自然と誇りに感じられる現場を目指しています。

●KIKEN

03

3つ目のK "危険"

危険があるから、技術が育つ。

建設業に危険がまったくない仕事だと言うつもりはありませんが、危険がある仕事すべてが避けるべき仕事かというと、そうではありません。危険があるからこそ準備し、確認し、技術を磨く必要があります。梅澤建設では「慣れ」や「勘」に頼らず、安全管理を徹底し、事故を起こさない現場づくりを積み重ねています。従業員の安全を第一に考え、危険と正しく向き合い続ける姿勢こそが、安心して働ける環境につながっています。

●MIND

建設業へ想い

3Kの言葉を変えるより
現場をよくする

新3K(給料が高い・休暇が取れる・希望が持てる)という言葉は聞こえは良いかもしれませんが、言葉だけ変わっても、現場が変わらなければ意味はありません。働く人が本当に納得できるかどうかは、響きの良い言葉ではなく、日々の現場の中で決まるものです。梅澤建設ではイメージを良くすることよりも、実際に働く環境をよくすることに力を注いでいます。

本当に面白くて
誇れる仕事です。

建設業は、ただ工事をする仕事ではありません。まちをつくり、人の生活を支え、長く形に残る仕事です。毎日同じ作業を繰り返す仕事ではなく、現場ごとに状況が変わり、そのたびに考え、工夫し、仲間と力を合わせながら一つの現場を完成させていきます。簡単な仕事ではありませんが、だからこそ終えたときの達成感は大きく、自分の仕事が世の中の役に立っていると実感できます。そう言い切れる仕事は、決して多くありません。

この仕事にもう一度
まっすぐ向き合える場所。

このページを見ている方は、建設業の何かしらの職種を経験されている方が多いと思います。言葉だけが変わっても現場が良くならなかった経験や、働く中で大変なこと・嫌なこともたくさんあったのではないでしょうか。

そんな中でも、
きつい先に誇りがあり、
汚れの先に達成感があり、
危険があるからこそ技術が育つ。

この想いに少しでも共感できる方と、私たちは一緒に働きたいと考えています。私たちは大きな会社ではありませんが、その分あなたの意見が通りやすく、一緒に会社をつくっていける環境があります。「建設業で生きていきたい」と考えている方と、未来の梅澤建設を形づくっていけたら嬉しいです。